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嫁の親族に桃農家になることを伝えるat法事

久しぶりの更新!
geradeausです。

ようやく脱サラネタが出来たのでさっそくご報告。
そしてようやく嫁と赤ちゃんが我が家に帰ってきました。
おかえりヽ(o゜ω゜o)ノ

インフルエンザの流行で先延ばしにしていた里帰りからの復帰。
なんで昨日こっちに戻ってくることにしたかというと、もちろんインフルエンザの収束もあるけど、もう一つの方が真の目的でした。

そう
嫁の母方のおじーちゃんの三回忌に出席し、集まった親族に桃農家になると伝えること!

桃農家を始めてから住むのが嫁の母親の実家なので、今回集まる方は移住してから間違いなく接していく方々。前もって挨拶しておいた方がいろいろとスムーズに進むと思ったので、大々的に発表してきたわけです。


法事があったのは昨日の27日のこと。
朝9時に家を出発し、20~30分で母方の実家がある総社の家へ。10時からの法事の開始を待ちます。

法事中はお坊さんの読経を聞くこと約40分。娘のおもりをしながら、窓際から射し込む直射日光を真っ黒の喪服で吸い込み、春先ながら少し汗ばんでしましました。回ってきたお焼香も、娘を嫁に手渡し、私が終わればまた受け取り、そんなこんなであたふた。

みんながお墓に行くので私たちは娘と留守番。帰ってきたらいざ食事です。

お義父さんから、法事の時の食事の席で何か言う?って事前に言われてて、「言います」ってことで、あらかじめ何を言うか考えて、お酒もほどほどにスタンバイしておりました。

以下は私が話した内容です。

「○○さん(故人)からみて孫の□□の旦那のgeradeausといいます。現在千葉で働いているのですが、もっと人生を充実させたい、もっと家族との時間を大切にしたいと思い、総社で桃農家になることを決めました。年内からになるか、年を越してからになるかはまだ未定ですが、しばらくの間は△△家(嫁の母方の実家/故人の家)でお世話になります。大変だろうということは覚悟しております。何かとご迷惑をお掛けするかもしれないことをお断りするのと、もし若い力が必要なときはいつでも声をかけてください。これからもよろしくお願いします。」

桃農家になると言ったところで一瞬「おおっ」っとなりましたが、最後はなんだかんだ拍手で終わらせていただきました。
その後は嫁と一緒にぐるっと挨拶。少しは覚えてもらえただろうか。

一歩、また一歩と着実に準備が整っている感じがする今日この頃。
会社では新しいところを担当するようにってことで引き継ぎなんかもやってますが、せっかく引き継いだのにすぐ辞めるって忍びないなぁなんて思ってます。でも営業という仕事に一切のやりがいも楽しみも感じないし、仕方ないよね・・・。
このまま一生金稼ぎのためだけの仕事なんて嫌だから、どうか堪忍!


さて嫁の親族には言ったけど、うちの親族にはいつ言おうか・・・。


次回はゴールデンウィークあたりに、もう一回先輩農家の方を訪問出来たらいいなと思ってます。
まだゴールデンウィークの出勤予定たたないけどー・・・。

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